• Yoichirio Tonomura

red hot chili peppers


お店で流すBGMを紹介したいと思っていますが

やっぱり好きなbandのことを書きたい。

なので今回はレッチリのお話。

有名ですよねー、知らない人はいない。きっと1度は聞いたことがあるはず。

日本での知名度は「デスノート」の主題歌でした。


僕がレッチリと出会ったのは高校生の頃

「one hot minute」

当時の自分には大人過ぎました。。。

今聴くと、かっこいいファンキーなアルバムなのに、当時は

green dayの「dookie」、oasisの「definitely maybe」bon joviだったりmr.Big、

キャッチーでわかりやすい音楽が好きでした。

これ以降、だんだんとU.Kの音楽にはまっていきましたが。

少し大人になった僕が聞いた「californication」

天才ギタリスト、ジョン、フルシアンテが復帰した作品です

このアルバムはかっこいいです。当時音響の仕事をしていた僕は衝撃的でした。

通常の音源はボーカルがセンターでギターを右寄り、ベースは左寄り、音を左右に振って広がりを出すのですが

このアルバムは、すべてセンターに。

演奏のうまさが際立つアルバムです。この音すげー。と当時、感動しました。

そして「by the way」」「stadium arcadium」と続きます。

この辺りは名曲多数ですね。

そしてジョンが脱退。。。ショック過ぎました。

新ギタリストジョシュ、クリングホッファーが加入して「I'm with you」

2011年の作品です。

さて問題作です。

ジョンの抜けた穴は大きいと。。。僕は好きですけど、このアルバム。


そして5年ぶり!今年6月に発売されたアルバム「The getaway」


世間では色々言われたいます。

「おとなしい曲ばかりで面白くない、レッチリは年老いた」という否定派

「相変わらずレッチリは素晴らしい。最高!最の高!」という脳死肯定派

「みんな違ってみんな良い、サウンドが変わっていくのは当たり前、昔のレッチリとは違うがコレはこれで良いアルバム」という穏健派

僕はとても良作であると思います。

今までレッチリがやらなかったサウンドを今風のやり方で、でもレッチリらしさのあるアルバムであると思うし

もともとレッチリ本人らも音楽は成長し、そして変化すると語っているし、そのあたりも含めて好意的に捉えるならば今のレッチリにだせる最大限ではないだろうかと思います。

ああ、語ってしまいました。。。

30年ほどのキャリアのあるバンド、すごいですよね。変わらないわけがない。

変わってきたからこそ続けられる。若いときは勢いに任せて叫んで、

大人になって経験を積んで、音も落ち着いて。。。

美容師も同じです。僕はまだその途中ですが

これからの美容師人生、今までと同じことはしない。常に新しい何か。

変化を恐れないこと。時代に合わせること。

30年続けられるように頑張らないとです。

うまくまとまったところで、また来週です。


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