• Yoichirio Tonomura

カラー剤のご紹介


今日はベニスビーチ で使用しているカラー剤を紹介しようと思います。

以前はカラー剤のメーカーや種類が一般の方にまで浸透することはほぼありませんでした。

イルミナ、アディクシー、ファイバープレックスなどなど。。。

インスタグラムが浸透したからでしょうか。耳にした方も多いと思います。

このカラー剤で染めてみたいなんて事も起こってくるわけですね。

なのでベニスビーチ ではこんなカラー剤を使っていますとご紹介します。


まずはウエラのイルミナカラー。一般の方には一番メジャーなカラー剤ではないでしょうか。

透明感のある寒色系カラーが得意分野です。艶が出て綺麗な色になります。


こちらもウエラのコレストンパーフェクト

イルミナにない色味があるのでイルミナにプラスする意味合いで使用しています。

僕は単品で使用することはあまりありません。


中野製薬のキャラデコ ミュゼリア。こちらはあまり知名度はありません。。。

発色も良いですし、ダメージも少ない、良いカラー剤です。

イルミナとキャラデコ 、髪質やご希望の色によって使い分けています。

色のインパクトではイルミナには負けます。。。


こちらは白髪染めの薬剤です。イタリアのヴィラロドラ社のオーガニックカラーです。

オーガニックカラー。。。については後日詳しくブログに書きます。

オーガニックカラーといってもダメージがないわけではありません。


こちらも白髪染め。中野製薬のキャラデコ パヴェ。メインの白髪染めです。

こちらもファッションカラーと同様にいい感じで染まります。あまりしみる方も少ないようです。


ベニスビーチ で使用しているブリーチ剤です。ファイバープレックスのブリーチ。

ジカルボン酸入りで一般的にはケアブリーチなどと呼ばれているようです。

従来のブリーチ剤よりはダメージは少ないように思います。が、ブリーチ剤ですので痛みますし、取り扱いには注意です。

最近のグレージュやハイトーンカラーが可能なのはこのブリーチのおかげでしょうか。


こちらはめずらしいカラー剤です。ドイツのゴールドウェル社の pH6.8 既染毛用 微酸性酸化型ヘアカラーです。通常のヘアカラーはアルカリです。髪を明るくする力はありませんが、既染毛には色が入ります。いつも白髪染めをしていて色が抜けてしまった毛先に塗ったりします。ハイライトを入れて残りの部分にも使ったりします。ダメージレスです。


こちらはヘアマニュキュアです。ブラウンからビビットカラーまであります。

酸性カラーですのでダメージはありませんが髪を明るくする力もありません。

上記のカラランスと同じ酸性ですが発色方法が異なります。あまり突っ込むと難しくなるのでこの辺で。


こちらは資生堂のカラーミューズです。比較的新しいジャンルのカラー剤で塩基性カラーといいます。カラートリートメントなんて呼ばれたりもします。ビビットな発色が魅力でヘアカラーデザインの幅を広げます。

ヘアマニュキュアとは違うのですがこれもまた説明が難しくなります。

マニキュアは、「➖」イオン。アニオン性の性質を持ってます。 塩基性カラーは、「➕」イオン。カチオン性の性質です。 さぁ意味がわかりませんね。

それぞれ特徴がありますので使い方には注意です。ブリーチをして脱色した部分に色を入れるような使い方に有効です。

あとはヘナなんかもできます。

最後は難しくなってしまいました。カラー剤の種類はたくさんあって専門の知識が必要になります。

なんとなく塗ればその色になるわけでもないんですね。

わからないことがあればなんでもお答えしますのでご連絡くださいね。

ヘアカラーの参考にしてくださいね!


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